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独法、きょうから仕分け第2弾(産経新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は23日から、独立行政法人(独法)を対象にした「事業仕分け第2弾」をスタートする。予算編成のための財源捻出(ねんしゅつ)が目的だった昨秋の「第1弾」とは打って変わり、官僚OBの天下り状況や運営の透明性、民間への移管の可否などが焦点となる。

 前半戦は23日と26〜28日の計4日間。独法47法人の151事業が対象で、科学技術やエネルギー、社会保障、住宅など幅広い分野にわたっている。前回同様、蓮舫参院議員ら与党3党の国会議員8人と民間有識者32人の計40人が「仕分け人」となり、「廃止」「見直し」「民間委託」などの判定を下す。

 一方、公益法人を対象にした後半戦は別途5月下旬に実施される。いずれも東京日本橋の「TKP東京駅日本橋ビジネスセンター」で行われ、民間事業者によるインターネット中継も予定されている。

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「ポスト盗まれた」長男110番=家族も通報、対立深まる−一家5人殺傷・愛知県警(時事通信)

 愛知県豊川市の会社員岩瀬一美さん(58)方で一家5人が殺傷された事件で、長男高之容疑者(30)が郵便物を勝手に処分するため、家族がポストを片付けたところ、同容疑者が窃盗に遭ったと110番していたことが20日、県警豊川署への取材で分かった。
 事件前の12日から15日には、岩瀬さんらも警察に計8回、高之容疑者とトラブルになるたびに通報などしていたことが分かっている。同署は家族間の関係が修復不可能な状況に陥り、事件につながったとみている。 

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【人】女性4人目 最高裁判事に就任 岡部喜代子さん(61)(産経新聞)

 「だれのことですか。本当のことですか」

 最高裁判事に、という一報に、思わずこう答えた。それでも、「迷う余地はなかった。裁判官になりたいと思ってなった人間。重責だが全力で全うしたい。紛争をどう解決するのが当事者、社会にベストなのかという観点であたりたい」と話す。

 女性の最高裁判事は4人目で、判事15人中、女性が複数になるのは初めてだ。「女性だから、という考えはない。もっと増えていくよう、きちんと仕事をしなければならない」と意気込む。

 裁判官として17年間、実務にあたり、その後、研究者として17年間を過ごした。そもそも裁判官を志したきっかけは「“変人”だったから」と笑う。

 「結婚して家庭に入ることはできないと思いこんでいた。当時は女性が働くなら、医者か法曹関係。こつこつ記録を読んで勉強するのも苦にならず、裁判官が向いていると思った」

 裁判官として、印象に残っているのは薬害スモン訴訟で和解に携わったこと。北海道の原告を回って実情把握に努めた。

 「原告も被告も、その事件なりの、その人なりの事情を理解して、誠意を持って対応することの大切さを感じた」

 退官後も仕事漬けの日々だ。大学院で週に4〜6コマの授業を持ち、研究会に出席し、論文を執筆…。「休日は何を?」という質問が一番困るという。

 「ほとんど仕事です。『つまらない』とも言われますが、愛する民法を研究できてうれしい」と意に介さない。趣味は木版画だが、「仕事と同じぐらいの集中力と忍耐力がいるので、息抜きにはならない」と笑う。

 判事就任を聞いた学生は驚きと喜びの声を上げた。「訴訟指揮と学生には厳しいと言われます。でも学生はかわいくて仕方がない」。法壇の上の判事と、傍聴する学生、師弟が法廷で再会する日は近い。(酒井潤)

                   ◇

【プロフィル】岡部喜代子

 おかべ・きよこ 昭和24年3月20日生まれ。東京都出身。慶大卒。昭和51年判事補。名古屋地裁判事補、東京家裁判事などを歴任。平成5年に依願退官し、弁護士登録。東洋大法学部教授を経て、19年から慶大大学院法務研究科教授。定年退官した藤田宙靖氏の後任として就任。好きな言葉は「見識ある技術、技術ある見識」。

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「大阪都構想」に隔たり、橋下知事と大阪市議(読売新聞)

 今月中旬に発足する地域政党「大阪維新の会」代表に就任する大阪府の橋下徹知事は5日、府と大阪市を再編する「大阪都構想」について、自民党市議らと意見交換した。

 橋下知事は終了後、「新しい大阪を作ろうという大きな方向性で齟齬(そご)はなかった」と述べたが、再編の手法やスケジュールを巡っては隔たりが目立った。

 会合には橋下知事ら同会側の3人と自民党市議9人が出席。橋下知事によると、市議らは、広域行政体(大阪都)と基礎自治体(都区)の役割分担を進めることに関して一定の理解を示したが、同会への参加には「即断できない」と慎重姿勢を崩さなかったという。

 橋下知事は「走りながら考える僕らと、きちっとした案が見えてから走り出す市議側で意識の差がある」とし、引き続き協議する意向を示した。一方、市議の一人は「(府市再編を掲げて)選挙に勝ったら世の中が変わるという知事の考え方は違うのではないか」と話していた。

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<菅財務相>今国会中の補正予算編成に慎重姿勢(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相は2日の閣議後会見で、亀井静香金融・郵政担当相が今国会中に補正予算を編成するよう求めていることについて、「現時点では(10年度予算に盛り込んだ1兆円の)予備費の活用で経済活性化に取り組みたい」と慎重な姿勢を示した。仙谷由人国家戦略担当相も会見で「(財政危機に陥った)ギリシャの姿がまったく日本と無関係ということはない。危機感がまだまだ本物になっていない」と述べ、財政再建を優先するよう訴えた。

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「建築界のノーベル賞」に妹島・西沢氏(読売新聞)

 【ロサンゼルス支局】AP通信などによると、米ハイアット財団は28日、優れた建築家に贈る「プリツカー賞」の今年の受賞者に、日本の妹島和世氏(54)と西沢立衛氏(44)の2人を選んだと発表した。

 同賞は建築界のノーベル賞とも呼ばれており、過去に日本からは安藤忠雄氏ら3人が選ばれている。

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